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初めてのiPad Pro 12.9インチ。M1チップ、Liquid Retina XDR ディスプレイ搭載の第5世代iPad Pro1ヶ月使用レビュー。



初めてのiPad proは12.9インチM1チップモデルを購入しました!



実に8年ぶりのiPad購入です。

私が初めて購入したiPadは初代iPad Air。

そして今回は目玉商品のiPad Pro 12.9インチ 2021年モデルの第5世代が登場したので購入しました!



この記事では、私が12.9インチ iPad Pro 第5世代 2021年モデルを購入した理由と、

本当に久しぶりに最高級のiPadを購入して1ヶ月ほど使用して感じたこと

iPad Proの使用感や感想をお伝えしていきたいと思います。





iPadの購入を検討していた

今回iPad Proを購入したのは勢いではありません。

実は前々から購入を検討しておりました。

私くまはYoutubeに動画を投稿させてもらっているのですが、撮影機材を一新しようとiPhone 12 Proを購入しました。

そうなると動画の編集もMac Bookが良いと思い、2020年の11月にM1チップ搭載のMacBook Airを購入。



MacBook Airに関する記事もまとめております。

初めてのMacBookを購入する方には特に参考になると思います。



iPhone、Macbookと来たらiPadもあると便利だと言うことはわかっていました。

なんといってもこれら3台の端末の連携がとてもすごい!

私がいつも参考にさせてもらっているYoutuberさんがいつもおっしゃっているんですよね!





この動画を見ると欲しくなってしまう。

三種の神器のひとつ。iPad。

iPadの購入を考え始めたのは2021年の2月くらいからだったと思います。

ですが、iPhone 12 ProやMacBook Airもすでに購入していたので資金的にもすぐに出せるわけはなく、iPadの購入は先延ばしになっておりました。



iPadを購入してやりたいことがたくさんありました。

・Apple Pencilで書き物や勉強がしたい

・手書き入りのサムネイルや写真を作りたい

・kindleを利用して電子書籍を読みたい

・映画を見る端末として利用したい

・Sidecarを使って、MacBookのサブディスプレイとして使いたい。

・iPhone,MacBookとの連携を最大限に楽しみたい



全部趣味の範囲です笑

しかしながら、今のiPadは趣味や遊びのためだけでも十分に購入価値のある端末だと思います。

見ているだけでワクワクしますから!



資金問題。iPad Airで我慢するか。Proにするか。  

できることなら最高の端末を購入したいのは当たり前。

ですが、Appleの製品は高い!

最高級のマシンは簡単に手が出ません。

本当であればiPad Pro一択で購入したいところですが、10万円コースは確定です。

iPad AirでもApple Pencilは使えるし、できることはiPad Proとほぼ一緒。

とはわかっているのですが、iPad Proの滑らかにApple Pencilを使うことのできるPromotionテクノロジーを体感したい。

しかしながら、iPad Airであれば私の欲しいモデルは87,780円で購入できる。

この狭間でかなり迷っておりました。



Promotionテクノロジーとはリフレッシュレートが120Hzの技術。

リフレッシュレートが120Hzというのは画面が1秒間に120回書き換わるということです。

画面は大量の静止画を大量に書き換えることで一連の流れを作っています。

パラパラ漫画の容量ですね。

Promotionテクノロジーが搭載されたiPad Proは1秒間に120回画面が書き換えられます。

iPad Airはというと、リフレッシュレートが60Hzなので1秒間に60回画面が書き換えられます。

これによって画面のスライドやApple Pencilの書き心地などに差が出てくるようです。





リフレッシュレートについて解説動画を貼っておきますね!



実際のところ、120Hzでも60Hzでも書き心地などに差がないという意見が多かったですが、どうせなら良い方を体感したいというのが人間の差がですね笑



聞き捨てならぬ。新型iPad Proが発売間近という噂。

iPadを買うか買わないか悩んでいた2021年3月←悩みすぎ

ここにきて急に、3月に新型iPad Proが発売されるのではという噂が。。

新型iPad ProはMacBookに搭載されたM1チップと同等のチップが搭載される!とか、

ディスプレイがものすごく進化する!!とかとか、

いつも情報に踊らされてしまいますよね。

この情報がさらに私を惑わすのです!



AppleがMacのために設計した初めてのチップ、
Apple M1システムオンチップ(SoC)です。160億個という驚異的な
数のトランジスタを搭載。CPU、GPU、Neural Engine、I/Oをはじめとする様々なものを、とても小さな1つのチップに組み込んでいます。
並外れた性能を発揮し、専用のテクノロジーにも対応。業界をリード
する電力効率も持っています1。Macにとって、M1は単なる新しい
チップではありません。Macの体験すべてが、まったく新しいレベルになる理由です。

                                      (Appleより引用)

一言で言うとものすごい早くてエコロジーなコンピュータを動かすための部品ですね!

ものすごいざっくりですが笑



2021年4月20日 突如新型iPad Proの発売の発表が!



やっぱりきちゃうんですね!!

新型iPad Pro。発売決定です!

発表された瞬間にAppleのホームページや動画をどれだけ見たことか。

今回のiPad Proの目玉は・・・



・まさかのM1チップ搭載!

・ミニLEDによるディスプレイの高性能(12.9インチのみ搭載)



極めて高い輝度を実現するために、私たちはディスプレイの背面全体に無数のLEDを詰め込みました。採用したのは、とても薄いiPad Proに収められるように特別に設計したミニLEDです。そのサイズは一世代前のモデルに使われているLEDの120分の1。さらに専用の光学フィルムと光拡散フィルムが一段と効率的に混光するので、iPad Proのボディはわずか6.4ミリのままです。(Appleより引用)

ディスプレイを表示させるための光はLEDにより生み出されています。バックライトのLEDが光ることでディスプレイが成り立っています。

今までは数十個のLEDを制御してディスプレイを表示させていましたが、ミニLEDの場合は10,000個以上。

これまでできなかった、細かなディスプレイの明暗を制御できるようになります。

それによりディスプレイの綺麗さが格段に上がります!



チップが高性能化するというのはわかっていましたが、まさかMacBookと同じチップを搭載してくるとは思わなかった。

ですが、すでにMacBookでM1チップの凄さを体感している私としましては期待大!

iPadにM1チップが搭載されるとどうなるか。

楽しみすぎる。



一度は見て欲しいAppleのホームページ。

ホームページがもはや作品。

テンションがめちゃくちゃ上がるんですよね!



目玉商品は12.9インチだが、11インチを購入と決めていた。

今回の目玉であるミニLEDディスプレイ。

これが搭載されるモデルは12.9インチのiPad Proのみという発表。

完全に目玉商品は12.9インチのiPad Proということになりました。



ですが私は・・・

11インチの購入を決めておりました。



なぜか?

さまざまなレビューを見て、まず最初に使うiPadは11インチから入るべきという情報がたくさん出ていたからです。

iPad初心者が11インチを選ぶべき理由は・・



・黄金比といわれている11インチは汎用性が高い

・もちろん11インチは軽い

・12.9インチはデカくて重い。

・12.9インチは汎用的ではないためか、結局使わなくなる人が多いとのこと・・

値段も約35,000円も差がある(値段高すぎ!)





一応商品を見てみよう・・やっぱり見なきゃよかった!!

ほぼ11インチ一択だった私ですが、一応11インチと12.9インチの商品を見てみようと思い家電量販店へ。



くま

まぁ絶対11インチだけどね!



なんて思いながら、両方のサイズを触ってみました。

Apple Pencilでメモを書いて、

両方のサイズを持ってみたり、

一通り操作してみて・・・



くま

あれ?12.9インチの方がいいんじゃないか?



やばい・・12.9インチいいぞ。



Apple Pencilを使った時、11インチだとやや手狭に感じます。

12.9インチの方がノートがわりに使うにはもってこいの大きさ。

大きさや重さは確かに違うものの、12.9インチでも全然持ち運べそうです。



くま

急な心変わり。12.9インチ購入に決定!



予約開始。思考停止でポチる

4月30日の予約開始日。

何時から予約開始かは発表されなかったので、ひたすら予約が始まるのをチェックしていました。

開始されたのは21:00だったのですが、もはや争奪戦!

全然サーバーにアクセスできない!注文してもエラーが出る!

もはや買う前提。思考停止。ポチリマシーンの私くま笑。

狙いは12.9インチの256GB、WIFIモデル。これ一択でひたすらポチり続けました!



iPad Pro到着。触れる。感動。愛。



きた。。。

きた・・・

きた〜〜〜〜〜〜!!!!!!



早速開封の儀をやっていきます!



開封直後にガラスシートを貼り付けました

私は開封直後に保護シートを貼るようにしています。少しでも画面を綺麗にしておきたい!

今回は評判の良いNIMASOのガラスシートを貼り付けました。

安いし貼りやすい。評判が良いだけだっていいシートです!

iPadを使い始めて日は浅いですが、今のところいいシートです!





めっちゃ綺麗。

この段階ではM1チップやミニLEDの恩恵はわかりませんが、めっちゃテンション上がります。



レビューいきます!

まずは良いところから!

凄まじきミニLEDの世界。Liquid Retina XDR ディスプレイ

今回一番の目玉とも言える、ミニLEDを利用したディスプレイ。

LIQUID RETINA XDR ディスプレイ。

すごく良いです。

目を見張るのは明暗の差です。

ミニLEDのおかげで細やかな制御ができるようなったので、明暗がくっきりしたのだと思います。

これで映画を見ると感動する。

没入感がすごいです。



もちろんぬるぬる

当たり前のようにぬるぬる動作。

ひっかかりなんてあるわけがない。

M1チップ搭載でメモリも8GBも積んでいます。

iPadとしてはオーバースペックと言えますよね!



個人的に12.9インチは持ち運び可能なサイズ

12.9インチのiPadは大きいので気軽に持ち運べない。

というレビューをたくさん目にしました。

確かに大きい。

確かに大きいのですが、ノートPC用パックパックがあれば問題なし!





iPadくらいの重さであれば背負っていても全然苦になりません。

毎日仕事にこのバックパックで持ち歩いております。



Split Viewは画面が広いから最高。使いやすい。

Split Viewという機能はこんな感じで、iPadに二つのアプリを同時に映し出せる機能。

12.9インチサイズは画面を分割しても狭さがあまりない。



Split Viewを使えば同時に2つのアプリを表示できる


これによりマルチタスクが可能なので、がぜん仕事のスピードが上がります!

初めてこの機能を使いましたが、すごくいい。

僕が初代iPad Airを買った時ときとは比べ物にならないほど進化しているなぁ。



Apple Pencilが楽しい。

ずっと使いたかったApple Pencil。

やっぱいいなぁ。

デジタルのデバイスに手書きするアナログ感。

感動します。

ここで真価を発揮するPromotionテクノロジー!

フレッシュレート120Hzの描き心地はストレスフリー。



パソコン化できることも魅力

Magic KeyboardがあればiPadをほぼパソコン化できる。

魅力ですよね。

純正のトラックパット付きMagic Keyboard。スマートにiPadをほぼパソコン化できる非常に魅力的ですが、ものすごい高くて、ものすごい重い!





私は値段的に手が届かない。

ですが、iPadをパソコンのように使いたい。

私はこのようにiPadをパソコンのように使用しております。





Bluetooth接続のマウスとキーボードをそれぞれ用意する方法です。

私が使用しているものは最初から家にあったもの。問題なく使用できております。

軽くて安いマウスやキーボードはたくさんありますので、探してみるといいですね!



ですが、やっぱり試してみたいMagic Keyboard。

値段が42,000円程度と、とても簡単に買うことができない。

ですが使ってみたい欲はモリモリ。

レビューを見ていてもいい商品であることに間違いないんですよ・・・

ん〜〜〜。結局欲しい!!笑



Side Carの使い心地が神



私がやってみたかった機能の1つ。

Side Car。

iPadをMacbookのサブディスプレイとして利用する機能です。

しかも無線接続で。



ブログの画面をiPad側へ移動中。無線でサブディスプレイ化できてる!


Side Car機能たまりません。

サブディスプレイがiPadでできるとなると、軽くて薄くて超便利!

さらに、12.9インチのiPad Proを購入したメリットがここにも生きてきました。

私の使用しているMacBook Airとディスプレイサイズがほぼ一緒。

なので、ディスプレイを並べても違和感なく作業できる!

2つのディスプレイサイズ、片方が小さいとどうでしょう?違和感が出ると思います。

2画面を利用して作業する私にとって、12.9インチがかなりメリットとなります。



くま

ここからはデメリットです。



片手で持つ気楽さはない

個人的にはとても良いサイズ感だった12.9インチ iPad Proではありますが、

寝っ転がりながら片手で持つことは不可能と思った方が良い。

私の握力は成人の平均男性程度ありますが、とても片手で長時間持っていられる代物ではありません。

重くて手がプルプルしちゃう笑

基本的に置いて使用するものだと思った方が良いです。



片手で持つと迫力が


値段が高すぎる

私が購入した12.9インチ 256GBモデルのiPad Pro。

お値段は・・・

141,800円!!

高杉です!!いや、高すぎです。

私も勢いで買ってしまったところもありますが、

気軽に買える値段ではありません。

Apple製品は非常に良いが高いのが難点だなぁ。



薄いのはいいが、強度がない感じがする

あまりレビューを見ていても触れられない点なのですが、

曲げに弱そう。。

少し曲げ方向に力を加えてみましたが、

頼りない感じだ。

変な力をかけすぎないように注意して方がよさそうです。



実際に折れ曲ってる記事があります。

よほど変な力がかかった場合に限るのでしょうが、注意するに越したことはないですね。



持ち運びに気を使う

折れ曲がりやすそうというのに関連して、

持ち運びには気を使っています。

せっかく大奮発して購入したiPad Proが数ヶ月で壊れてしまったら泣くに泣けません。

一番注意しているのはバックパックを背負って持ち運ぶ時。

バックパック内を荷物でパンパンにしておくと、背中からかかる力で折れ曲がってしまいそうなので、バックパック内の荷物はほどほどにしております。



まとめ。結局12.9インチiPad Proは買い?

今回の12.9インチ iPad Pro。

買い!!!!

と、個人的には断言しずらいです。

私の結論は、



iPadに求める用途を考えた上で機種を選定すれば良い。



です。

確かに、M1チップを搭載したiPadは動作がサクサク。

ミニLEDを搭載したLiquid Retina XDR ディスプレイは素晴らしく綺麗。

なのですが、値段が高すぎますし、

iPadは無印iPad、iPad Air、iPad Proの3種類ありますが、全種類Apple Pencilもキーボードも使えるので、できることは全部一緒。

あとは処理能力や画面の綺麗さの違いだけ。



その上、無印iPadは38,280円、iPad Airは69,080円、iPad Pro(11インチ)は94,800円からの値段設定となっており、これだけの価格差があります。

今回私が購入した12.9インチのiPad Proは、一番安い128GBのモデルで129,800円。

簡単に買える金額ではないです。

勇気が必要。思い切りが必要な金額ですよね。



ですので、iPadに何を求めるかが重要になってくると思います。

iPadをメモ帳代わりに使いたい!ネットブラウジングするだけ!YOUTUBE見る!電子書籍読む!

くらいの使い方だったらiPad Airや無印iPadでも十分のようです。

iPadでできるM1チップが必要な作業って、もはや動画編集くらいだと思います。



iPadはその種類でかなり値段差があるので、必要ないのにiPad Proを買うのなら、少しグレードを下げて余ったお金を違うことに使う方が有意義だと思いました。

自分に合ったiPad選びの参考になる動画を貼りつけておきます。

iPadに関しては平岡雄太さんの動画が非常に参考になります。





今日のくまナビ。目的から購入へ

最近、何かを購入するときに意識しているとがあります。

これを買って果たして何がしたいのか?

ものを購入する目的を大事にしています。

ここが抜けてしまうと、せっかく買った商品もほとんど使わないで終わってしまいます。

買った時だけちょっと嬉しい。それだけの感情だけではもったいないですよね。

それからもう一つ。欲しい理由が”安い”なら買わない。

これ安かったから買った!

これって私の経験上ほとんど必要ないものばかりなんですよね。

本当に欲しいものは値段に関わらず欲しいものです。

最後は少し本題からずれてしまいましたが、後悔のない買い物を心がけたいですね。



最後まで記事を読んでいただいてありがとうございます。

次回の記事もお楽しみに!

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