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バイクに乗ろう!何から始める?必要なものは?費用は?全て解説します。



バイクを始めたい。でも何から始めればいいの?何を揃えればいいの?費用はどれくらいかかるの?



こんな疑問をお持ちの方。

このような疑問に本記事でお答えします。



本記事のテーマ

・免許取得からツーリングまでの流れ

・ライダーとして購入するべきもの

・バイク購入・維持の費用



くま

バイク歴10年のくまがお答えさせていただきます。





免許取得からツーリングまでの流れ

ステップ1 取得する免許を決める

まずは免許の取得からですね!

免許がないと何も始まりません!

ではどの免許を取得するか。

バイクの免許は細かく分類すると7種類あります。



・原付免許

・小型限定普通二輪AT

・小型限定普通二輪MT

・普通二輪AT

・普通二輪MT

・大型二輪AT

・大型二輪MT



こんなにあるの!?



と思って混乱するかもしれませんが簡単です。



ATはオートマチック車のこと。

ギア操作がなく、運転がMTと比べて簡単です。

MTはマニュアル車のことです。

ギア操作があるので、運転がATよりも難しいです。



MT免許とAT免許の関係は

MTの免許を取得すればATのバイクも乗ることができる。

ATの免許でMTを運転することはできません。



くま

バイクに乗るのならMT免許の取得をオススメします。



バイクはAT車もありますが、MT車の方が選べるバイクも広がります。

MT免許はAT車も運転できるので、MT免許取得をオススメします。



次に、原付免許、小型限定普通二輪、普通二輪、大型二輪の違いについて説明します。

これは排気量の大きさで分類され、下の表の通りです。

免許の種類排気量
原付免許50cc以下
小型限定普通二輪125cc以下
普通二輪400cc以下
大型二輪無制限※
※AT限定大型二輪免許は650ccまで


どこまで行くかは自分次第!

どれを取得すれば良いのかと言われれば・・



くま

まずは中型を取ることをオススメします。



小型限定普通二輪だとツーリングや街乗りにも最適な250ccクラスが乗れません。

選べるバイクの種類も大幅に限定されてしまいます。

また、大型バイクまで一気にいってしまうのもいいですが、大型バイクはスピードも出るし、取扱いを一歩間違うと死に繋がる危険性が高いです。

スピードの出ないタイプの大型バイクに乗るならまだ良いのですが、SS系などの速い大型バイクから始めるのは事故のリスクが上がります。

まずは250cc~400ccくらいのバイクから初めて、バイクの操作を体で覚えてから大型にいくのでも良いと思います。

普通二輪免許で扱えるバイクで満足できるならそれに越したことはないですしね!



普通二輪と大型二輪をセットで取得できる教習所が多いです。

セットで取得することで、それぞれ別々に取得するよりも割安で取得が可能となります。

絶対に大型のこのバイクに乗りたい!というこだわりがある方はセットを利用して、一気に大型バイクまでいってしまうのもありかと思います。

大型バイクは本当にパワーがあるので取り扱いを間違えると死に直結します。

好きなバイクで死んでしまうのは悲しい。気をつけましょう。



免許を取得する

では実際に免許をとりにいきましょう!

もちろん、免許を取るには必要な条件があります。条件は次の通りです。

取得したい免許の条件をご覧ください。



年齢男女を問わず満16歳以上の方。
視力両眼が0.7以上、かつ、1眼がそれぞれ0.3以上であること又は1眼の視力が0.3に満たない者、若しくは1眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。
色彩識別赤色、青色、黄色の識別ができる方。
聴力10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえるものであること。(補聴器により補われた聴力を含む)
運動能力1:自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障害がないこと。 
2:自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障害があるが、その者の身体の状態に応じた補助手段を講ずることにより自動車等の運転に支障を及ぼす恐れが無いと認められるものであること。
年齢男女を問わず満16歳以上の方。
視力両眼が0.7以上、かつ、1眼がそれぞれ0.3以上であること又は1眼の視力が0.3に満たない者、若しくは1眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。
色彩識別赤色、青色、黄色の識別ができる方。
聴力10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえるものであること。(補聴器により補われた聴力を含む)
運動能力1:自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障害がないこと。 
2:自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障害があるが、その者の身体の状態に応じた補助手段を講ずることにより自動車等の運転に支障を及ぼす恐れが無いと認められるものであること。
年齢男女を問わず満18歳以上の方。
視力両眼が0.7以上、かつ、1眼がそれぞれ0.3以上であること又は1眼の視力が0.3に満たない者、若しくは1眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。
色彩識別赤色、青色、黄色の識別ができる方。
聴力10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえるものであること。(補聴器により補われた聴力を含む)
運動能力1:自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障害がないこと。 
2:自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障害があるが、その者の身体の状態に応じた補助手段を講ずることにより自動車等の運転に支障を及ぼす恐れが無いと認められるものであること。


条件についてはこちらのサイトを参考にさせていただきました。



色覚異常の方のために

余談ですが、運転免許を取得しようと思っているけど色弱だという方いらっしゃいますでしょうか。

実は私も色弱です。1型色覚異常という赤色を感じる細胞が弱いため、赤色系の色はうまく見えません。

ですが、免許取得には何の問題もありません。

色が全く見えないというのであれば別ですが、日常生活に特に問題がないレベルの色弱であれば免許取得は問題ないと思います。



免許を取りに行こう

免許取得は運転免許試験場で1発合格を狙う!という手もありますが、教習所へ行かれる方が多いと思います。

二輪免許を取得できる最寄りの教習所を探しておきましょう!



また、免許取得費用もしっかりチェックしておきましょう!

二輪免許の取得費用は条件によって異なります。

自動車免許を持っているかどうかなどで料金が変わりますので、自分がどの料金で教習を受けられるのか確認しておきましょう。

わからなければ自動車学校に問い合わせてみましょう。



教習所へ通う前に用意しておいた方が良いものをいくつかご紹介します。

・ヘルメット

・グローブ

・ブーツ



これらは持っていなくても、教習所で貸してくれるはずですが….身につける物なので自分の物の方が良いですよね?

どのようなものを購入すれば良いかは、この後の”購入するべきもの”でご紹介していますのでどんどん読み進めてみてくださいね!



教習所ではバイクの取り回し、起こし方から操作方法までしっかり教えてくれるので、特に準備しなくてもいいですが、教習で行うことを事前に勉強おけばイメージが湧くので良いですね。

YOUTUBEにも教習に関する動画がありますので参考になりますよ!



バイクをどんな風に操作するかイメージができると上達が早いと思います。

MT免許は特に操作が複雑になるのでイメージが必要です。





免許を発行してもらおう

卒業試験を無事クリアしたらいよいよ免許に発行ですね。

二輪免許を取得すると自分の免許に“普自二”、“大自二”などの二輪免許の証が刻まれます!

ちょっとしたテンション上がりポイントです笑。

バイクを運転できるようになったことが少しだけ嬉しくなります。

もちろん免許発行にもお金がかかります。

これからバイクの税金も払おうというのに免許にまでお金を取るなんて!



バイクを買おう

いよいよやってきました。バイク購入の儀。

免許が手に入ったらバイク購入!

バイク屋さんに行っていろいろ見てみましょう!



くま

もちろん免許取得中にバイクを購入してしまっても良いですね!



免許が取得できないケースはよほどのことがない限り大丈夫なので、教習所である程度バイクが乗れるようになったら好きなバイクを見つけに行って良いと思います。

免許を取得したらすぐに乗り出したいですもんね!



またバイク購入には現金一括の方もいらっしゃるでしょうが、ローンを組まれる方もたくさんいらっしゃるにではないでしょうか。

その時はしっかり金利について理解しましょう!

金利を侮るとものすごい額を支払うことにもつながりかねません。

ローンを組む時に気をつけるべきことは2点。



ローンを組むとき気をつけること

・返済期間はなるべく短くする

・金利はなるべく低くする



金利の%が高いほど、返済期間が長いほどローン会社へ払うお金が高くなります。

つまり無駄なお金です。

金利については別の記事で詳しく説明していますのでそちらをご覧下さい。



さてどんなバイクを買いましょう!



お金がいくらでもあってなんでも買えるんだぁ!



という方であれば好きなバイクを買ってしまえば良いですが、なかなかそうもいかないですよね。

バイク基本的に排気量が上がるほど価格も上がります(例外のバイクもありますが)。

無理せず予算に合った範囲でバイクを選んでいただきたいのですが、できれば250cc以上は乗っていただきたいです。

コンパクトだけどツーリングにも行けちゃう250cc。

車検もないし維持費もお手頃な250cc。

いちばんバランスが良いと思っています。オススメ。

ただ250ccは車検がないゆえにメンテナンスを怠りがちなので気をつけてください。



ライダーとして購入するべきもの

ライダーになるにはバイク以外にも購入しなくてはいけないものがたくさんあります。

バイクを購入するだけでも高いのに、まだお金かかるんかい!



購入必須

ヘルメット

ヘルメットがないと何も始まりませんね!

ヘルメットもいろんな種類がありますがオススメしたいのはフルフェイスタイプ。

顔全体を覆ってくれるので、もしもの転倒の時に頭部はもちろん、顎部分を強打してもしっかり守ってくれます。

それからなるべく軽いものを。

ヘルメットが重いと首の痛みに直結します。

これが長時間になればなるほどツーリングが辛いものになってきます。

ARAI、SHOEIなどの有名メーカーのヘルメットは非常に高価ですが、軽くて機能性やデザイン性が高いのでもちろんオススメできます。

他にもKABUTOというメーカーはARAIやSHOEIよりも安価ですが十分な機能性を持ったヘルメットですので、あまりお金をかけられない方は検討してみると良いと思います。

ちなみに私はSHOEIのフルフェイスヘルメットを使っています。

くま愛用 SHOEI XR-1100


グローブ

グローブも必須だと思います。

素手でも乗れないことはありませんが危ないし、手が寒いし。

グローブの値段もピンキリです。

私は羊革の安いものと、それから春秋用の暖かいもの。

この2つを使用しております。

革製はある強度があって安全性が高いし、安価だったためこれを使用しています。

グローブは自分のバイクに合わせたもの、自分の好きなデザインなどで選べばいいのではないかと思います。

今はワークマンでも革製の安いグローブが出ていますのでこだわりがなければ良いのではないでしょうか。

私が使用している革製グローブもこれと同等品です。



ブーツ

ブーツも欲しいところですね!

ブーツではなく靴であれば・・・ダメなことはないですが、やっぱり足元はブーツが良いと思います。

特にMT車に乗る場合は左足でシフトチェンジ操作をしなくてはいけないのでしっかりとしたブーツが欲しいところ。

私もブーツはこだわっていて、革製のブーツを使用しております。

革製は手入れすれば長持ちしますし、革は丈夫なので足を守ってくれるので長く愛用しています。

最近はWILDWINGとかが人気ですよね。

ブーツも気に入ったものを購入すれば良いと思いますが、左足の甲の部分が熱くなっているものがオススメ。

シフトチェンジ操作の足の疲れを和らげてくれます。

くま愛用 NANKAI革ブーツ


バイクカバー(外保管の場合)

バイクはどこで保管しますか?

車庫保管であれば良いのですが、必ずしも車庫があるわけではないと思います。

私も長いこと外置き保管していたのでバイクカバーはずっっと愛用しておりました。

屋外保管にはバイクカバーは必須です。

バイクを雨や紫外線から守ることはもちろんのこと、防犯にも役立ちます。

バイクカバーもピンキリなのですが、高ければ高いほど良い!と一概にも言えません。

もちろん高い方が生地が厚手で丈夫なのですが、外置き保管だとどうしても風で煽られて破れれしまったり、紫外線に晒されて劣化してしまったりと生地はどんどん劣化していきます。

良い生地だと長持ちはするでしょうが、費用対効果が良いかと言われるとなんとも言えないです。

バイクカバー購入時にこれはあった方がいい!と言うのは、バイクカバーの前後に鍵穴用の穴がついているか。

これはついていた方が良いと思います。

バイクカバーをした状態で前後に鍵をかけておけば、防犯にもなりますし、強風時でもバイクカバーが飛んでいく心配もありません。

バイクカバーはかけておくだけだとすぐに風で飛んでいってしまうんですよね。

私も何回か飛ばしています笑。



あった方が良い

バイクウェア

バイク専用に設計されているウェアなので作りもしっかりしているし、各所にプロテクターが入っているものも多いので、万が一の転倒時にも身体をしっかり守ってくれます。

バイクウェアを着ていたおかげで怪我が最小限で済んだという方もたくさんいらっしゃるので、バイクの運転に慣れていないうちはあった方がいいでしょう。

ただ、値段が非常に高い。

ウェアを上下揃えるだけで5〜10万円なんてザラ。

私もそんなにお金があるわけではないので揃えていません。

高いものよりは劣りますが、ワークマンでは安いバイクウェアが販売されているので探してみるのもいいかもしれませんね!



スマホマウント

今やなくてはならないスマホマウント。

と言っても過言ではないかもしれません。

特にロングツーリングに行く時は道がわからないことなんてザラですよね。ナビ必須です!

カーナビ代わりにスマホを使うならあった方がいいでしょう。

スマホマウントも様々ありますが、私が使用しているものはRAMMOUNT。

高価ですが、グリップ力は抜群。このマウントを使用していればスマホが落ちることはないと思います。高速道路を走行している時でもスマホはびくともしませんでした。

値段は高いですが、スマホを落とすよりはずっとマシ。



レインウェア

びしょ濡れも仕方ありませんが、最近は急なゲリラ豪雨が多いです。

晴れ予報の日にツーリングをしていても急な大雨にぶつかることがよくあります。

一瞬の雨なら全身びしょ濡れも仕方ありませんが、明らかに雨が続きそうな場面に出くわした時のことを考えるとレインウェアは携帯しておいた方がいいです。

私はワークマンのレインウェアを使用しています。

携帯性もよく、防水性能も良いので愛用しています。

以前記事にまとめているので参考にしていただければと思います。



防犯用品

主に屋外保管の方向けです。

バイクの盗難は年々減少傾向とはいえ発生しているのは事実です。

自分のバイクは自分で守るしかない。

私が屋外保管をしていた時はバイクカバーをした状態で前後にチェーンロックとU字ロックをしていました。

チェーンロックも安価なものではなく、手動工具では簡単に切断できない頑丈なものを選んだ方がいいと思います。

外置きなら必須の防犯用品。

防犯用品も様々あります。

チェーンロック、ディスクロック、防音ブザー、最新のIoT関係で言えばGPS機能を搭載した面白いものもあります。

最低限チェーンロックくらいはあったほうがいいです。

またチェーンロックもチェーンカッターで切れるような脆弱なものではなく、ある程度鎖の太い簡単には切断できないもの。

できればバイクカバーをかけた上で前後に1つずつは欲しいところです。



シートバッグ

積載はロングツーリングの時あると便利。日帰りのツーリングでもレインウェアや着替えなどを持っていくにはバックパックだけでは少ししんどいです。

シートバッグがあれば背負う必要もないし運転の妨げにもなりません。

私はTANAXのシートバッグを使用しています。

自分のツーリングスタイルに合わせて大きさを決めればいいと思います。



お金に余裕があれば欲しい

インカム

インカムがあると大人数で走る時が非常に楽しい。

インカムはツーリングをより楽しくするためのアイテム。

一台あれば音楽も聴けるし、2人以上でツーリングする場合は会話もできるし、着信応答もできます。

あれば便利なアイテムです。

ただ少し高価です。

中華製のインカムは安いですが、sena、B-COM、CARDOといったメーカーは3、4万はしますので簡単に手は出ないですよね。

最初は中華製の安いインカムでもいいと思います。

私が最初に使用していたインカムがこれです。

Bluetoothでスマホとも連携できるし、インカムでの通話のけっこういけます!

私も最初は中華製のインカムをずっと使っていましたが、問題なく使えていました。

その後CARDOを購入しましたが、機能性や使い勝手はもちろんこっちの方が上です。



バイク購入・維持の費用

ここまでバイクに乗り出すまでのこと。

バイクに乗るために必要なものをご紹介してきました。

そして最後はお金の話をしたいと思います。



用意できるお金の範囲で選びましょう

自分の好きなバイクになんでも乗れるならいいのですが、世の中お金がないと何もできませんよね。

無理なくバイクに乗れるように費用面の話をさせていただきたいと思います。

1年間で用意できるお金はいくらでしょうか?

それによって維持できるバイクの種類が変わってきます。

毎月1万円節約できそうなら1年間で12万円。

2万円節約できそうなら1年間で24万円。

無理なく節約して大好きなバイクへ回しましょう!



年間のバイク費用をシミュレーションしよう

バイクにかかる費用は次のようになります。



毎月のバイク支払い(ローンの場合)+バイク維持費用

バイクをローンで返済することを考えてる方は、私が以前にローンの計算などをまとめた記事がありますのでそちらを参考にしていただければ幸いです。



それからバイクの維持費用。

維持にかかる費用の内訳は次のようになります。

・軽自動車税

・重量税

・自賠責保険

・任意保険

・燃料費

・駐車場代(場合によると思います)

・消耗品費



また維持費の算出に次のサイトを参考とさせていただきました。



それぞれを計算すれば1年間にかかる費用は算出できますが、面倒くさいと思います!



くま

ですので私から、年間用意できる金額に合わせて維持できるバイクを提案させていただきます!



バイクの購入費用は5年ローン、金利5%を想定します。

もちろん返済期間が短いほど、金利が安いほど支払う金額は下がります。

特に金利が高いのは無駄でしかないのでなるべく安いところで借りるようにしましょう。

ちなみに私は銀行で借り入れていますが、実質年利(金利+手数料)2.4%で借り入れできています。

もちろん現金一括に越したことはありません。

頭金を貯めておくのも金利分を無駄に支払わなくてすみます。



また、保険のかけ方、駐車場代の要否などで費用が変わってしまいますので、ざっくりとした参考程度にみていただけると幸いです。

購入費用と維持費に分けて記載しますので、現金一括で購入の方は維持費だけ見ていただければ大丈夫です。



年間15万円用意できるなら

125ccクラスが妥当かと思います。

金額を試算すると次のようになります。

125ccクラスバイクの年間費用内訳

・バイクのローン ・・ 90,576円 (40万円のバイクを想定)

・年間維持費 ・・ 60,000円程度 (上記サイトを参考)



維持費用に関する上記のサイトは、任意保険分を加味しておりませんが、かなり多めに金額を積んでると思います。

任意保険を加味したとしても年間の維持費は60,000円程度に落ち着くと考えました。



ちなみに、私のクロスカブ110の1年目維持費用は30,000円程度でした。

1年目なのが維持費が安い要因でもありますが、125ccクラスの維持費は非常に安いですね!

維持費については以前記事にまとめていますので参考にしてくださいね!



年間25万円用意できるなら

250ccクラスが妥当かと思います。

金額を試算すると次のようになります。



250ccクラスバイクの年間費用内訳

・バイクのローン ・・ 158,508円 (70万円のバイクを想定)

・年間維持費 ・・ 80,000円程度 (上記サイトを参考)



年間35万円用意できるなら

400ccクラスが妥当かと思います。

金額を試算すると次のようになります。

400ccクラスバイクの年間費用内訳

・バイクのローン ・・ 203,808円 (90万円のバイクを想定)

・年間維持費 ・・ 130,000円程度 (上記サイトを参考)



それ以上の資金があるなら大型も!

それ以上の資金を用意できるなら大型を!

大型バイクは車両価格が高く100万〜というのが相場かと思います。

参考までに私の支払いケースを記載させていただきます。

くまの年間ZX-14R維持費

・バイクのローン ・・ 537,996円 (車両価格205万、金利2.4%、返済期間4年)

・年間維持費 ・・ 136,915円程度 (1年目の維持費用)

       ・・合計 674,911円

人生をバイクに捧げるとこういうことになります。

私も年齢的に年収が上がったので維持できていますが、20代だったら無理でした。

20代の時は50万円で購入したCB400SFREVOを維持するのがやっとでしたよ!



ZX-14Rの維持費も以前記事にまとめていますので参考にしてくださいね!



まとめ

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

長い記事となってしまいましたが、参考にしていただければ幸いです。



これからバイクを所持しようと考えていらっしゃる方、ぜひバイクに乗りましょう!楽しいです!

ですが、どうしても付きまとってしまうのが免許取得のための時間や、バイク維持のためのお金。

そういったところの計算を疎かにして、結局バイクを手放す羽目になってしまったら悲しいです。

ですので事前に計画を立ててからバイク取得へ向けて頑張りましょう!



また、記事のコメント欄やSNSなどでコメントなどたくさんお待ちしております!

皆様からのご意見やご指摘でさらに記事が良くなっていきますので遠慮せずどんどんコメントくださいね!

最後まで記事を読んでいただいてありがとうございます。

くまでした。

それでは!

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