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ZX-14RでメッツラーZ8Mを3000km使ってみてのインプレッション

 

くま
バイク乗りたいけど、乗れば乗るだけ金かかるジレンマ笑

 

というわけで今回はバイクで一番金がかかるんじゃないかと思われるタイヤの話です!

ZX-14Rを購入してから1年経たずにダメになってしまった純正タイヤバトラックスS20。走行距離は6,300kmでした。

そして後継のタイヤとして選んだのがメッツラーZ8M。今回はこのタイヤを3,000km走行してのインプレッションとなります。

バイクのタイヤ選びの参考になれば幸いでございます!

購入のインプレは以前の記事を参考にしてくださいね!

 

 

3,000km走ってみての感想。

 

ということで新しく購入したメッツラーZ8M。6月に交換して9月の中旬ごろにはすでに3,000kmくらい走ってました!バイクで走ると距離数があっという間ですよね。

さっそく感想を。

 

 

グリップ感

 

まずはグリップ感から話していきましょう。

グリップ感に関して言えば全く不安感なし。ZX-14Rに装着して走っていますが、山道で端っこのほうまで使っていてもしっかり食いついてくれます。

端のほうは柔らかいコンパウンドを使っているせいかわからないけど、なんかえぐり取られるような削れ方をしているようにも見て取れますね笑。

 

 

耐久性

 

3000km走った時点での山の残りはこの程度。

リアタイヤ

 

フロントタイヤ

このタイヤはつわものならZX-14Rで15,000km使っているという方も。確かにうなづける。3000km走ってもまだこのくらい残っていますからね。これなら以前のS20の6,300kmは軽く突破するでしょう。

S20は3000kmの時点では終わりが見えるくらい減っていたので、Z8Mはそれとはかなり違うように見えますね。

少なくても9,000kmは行けそう。あまり無茶な走りをしないようにしよう笑

 

 

燃費

 

ほとんど変わらない。

記録を見ると変わらない結果となりました。

燃費の良い時はどちらも19km/ℓくらいは叩き出しています。

全てのデータの平均をとると違いが見えましたが、全て同じ条件で走行したわけではないので単純に比較してもあまり意味がないでしょう。

最高時の燃費に大きな違いはないので、燃費に大きな影響はないという結果としました。

 

 

快適性

 

これは感覚的なものになってしまいますが、Z8Mの方が以前のS20と比較するとロードノイズを拾いやすい気がします。

理由は手やお尻への振動が増えた気がするのと疲労感が多くなったことです。

やっぱり長持ちするタイヤはハードでしょうから、その分衝撃吸収力は減ってしまうのでしょうか。

ですが、最初は以前のタイヤとの違いに違和感を感じたもののすぐに慣れました。良いタイヤと比較するとこの部分については劣るのでしょうが、値段や耐久性のことを考えると総合的には良しと思います。

 

 

値段

 

私が購入した値段は約27,000円とかなり安価での購入となりました。特価だったのでラッキー!

通常はネットを見ると40,000円程度と言った感じです。

耐久性を考えるとコストパフォーマンスは良い方ではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

ということでZ8M。ツーリングには良きタイヤだと思います。総合的に見ると満足のいくタイヤです。バイクで最もお金のかかるタイヤをこのくらいの値段でおさえられるのは助かるし、寿命も長そうで何より。

またこのタイヤが安く出ていたらリピートするのもありかなと思っています。

ということでZX-14Rと使った感じでは良き感じ。

参考になれば!

それでは!

 

 

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