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星空撮影は難しいけど楽しい。バイク+テント+星空=至極。

 

 

くま
大好きなバイクをいろんな背景で撮影してあげるの楽しいですよね。

 

 

2020年8月に富良野の星に手の届く丘キャンプ場に行った時のこと、夜の星空があまりにもきれいすぎたので、どうしてもバイクと星空の写真が撮りたい!!!カメラのことはてんで素人ではございますが、こんな素敵な景色をおさめられないのは悔しすぎる。

そんな思いから急遽撮影を敢行!!

いやでも星空ってどうやって撮ったらいいんだっけ。とか思いながら。最初普通に撮ってみましたがただの真っ黒い画面になって終了。そりゃそうだよな。星空ってどうやって撮るんだっけ。

速攻でググって手元にあったコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の設定をいじりまくって、よっしゃ!これでいけるはずだ!と一枚撮影してみるとこんな感じに。

おー!いけるじゃん。2枚目は少しぶれてしまいましたが、下手だけど撮れてる。

 

撮影方法

 

星空だけの写真撮影は簡単でした。

設定したのはシャッタースピードとフォーカスの部分。そして、三脚に固定してカメラを動かさないこと。

シャッタースピードは30秒にしました。シャッターを30秒間開きっぱなしにすることで星の光をたくさん集めるのです。この間カメラを動かしてしますと写真がぶれてしまうので固定は必須です。

私のRX100M5の設定だと、シャッタースピードモードにしてレンズ部分のダイヤルを回してシャッタースピードを30秒に設定。

 

そしてもう一つはフォーカス。遠い遠い星を撮影するのでフォーカスを無限遠に設定しました。無限遠ってなんやねん笑。要は遠くに遠くにピントを合わせるということです。設定したのはこの2つ。あとはカメラによって明るさが足りないなどある場合はホワイトバランスや露出などを調整すればよいのではないでしょうか。

私のRX100M5の設定だと、フォーカスモードをマニュアルフォーカスにして、フォーカスを無限遠に設定。

 

撮影

 

よっしゃ。星空単体で撮れたから次はバイクと一緒に。パシャ。

あれ?バイク真っ暗。星はきれいに映るのにバイクだけが黒くつぶれてしまいます。

なんでや・・。

いろいろ考えた末、バイク周辺は真っ暗。星は光ってる。なのでバイク周辺に光源が必要だったのです。

なので、手元にあったLEDライトを極小で照らしてあげました。強くするのはダメです。バイクへの光が強すぎるとそっちばかりが明るくなってしまい、星空とのバランスが悪くなってしまいます。

光源を強くしすぎるとこんな感じになってしまいます。

バイクがぎゃぁぁぁぁ!タイヤ真っ白!

 

バイクに極小の明かりを与えてあげるとこんな風に撮影することができました。

あぁ。萌え笑。

シャッタースピードは30秒。フォーカスは無限遠。バイクに極小の光を与えてあげる。

この方法でたくさん撮影しましたよ!

撮影した写真はこんな感じです。

相方のバルカンもカッコよ。

 

いい味出てるわぁ。上手い人が撮影すればもっときれいなのでしょうが、これだけ撮れただけでも十分よかった。突発的に撮影した割には上出来です。

今回いったキャンプ場、富良野の星に手の届く丘キャンプ場は隣にバイクを置いておけるキャンプ場なので、バイク+テント+星空の撮影には最高。キャンプツーリングの最高の思い出になる画を残すことができます。

 

こんな素敵な星空を見つけたときは、手持ちにカメラを設定して撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか!

 

それでは!

 

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