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スノーボードのワックスがけをしよう!

こんにちは、くまです。

 

今回は、スノーボードのメンテナンスについてのお話です。

 

スノーボードは買ったままです使用することはできますが、

ワックスがけをすることでさらに滑りが向上します!

 

ワックスにはいろいろな種類があり、簡易的にできるものも存在しますが、

私個人的にはホットワックスが手間はかかりますが一番良いと思っています。

 

そこで今回は、私がやっているスノーボードのホットワックスのやり方を

ご紹介したいと思います。

 

・ホットワックスを自分でやりたい方

・スノーボードのメンテナンスをやりたい方

 

ぜひご覧ください!

 

 

ホットワックスをかける道具

 

まずはホットワックスをかけるための道具をご紹介します。

・ワックスがけスタンド

・アイロン

・ワックス

・スクレーパー

・馬毛ブラシ

・ワキシングペーパー

以上、6点です。

私はGALLIUMというメーカーのものを使っていますが、

他のメーカーと使い比べたわけではありません。

 

最初からこれを選んで、

それなりに良かったので今も使い続けています。

 

気になる方は、いろいろなメーカーのものも調べていただければと思います。

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

・ワックスがけスタンド

私の商品は古くて今は販売されていないようです。

AMAZONで見つけたもののリンクを貼っておきます。

 

 

・アイロン

 

 

・ワックス

ワックスは、調べていただければわかると思いますが、様々なものがあります。

過去にフッ素入りの滑走ワックスなど非常に高価なものも使いましたが、

正直安価なものと違いがわかりませんでした。

 

なので私は、写真の

BASE WAX(写真左)とEXTRABASEBLUE(写真右)を使っています。

それぞれの使用目的について、我流ですが、

BASEWAXは古いワックスをはがす、またはシーズン終わりにスノーボード滑走面をコーティングするために使います。

EXTRABASEBLUEはゲレンデで滑走するために使用するワックスです。

 

EXTRABASEワックスは写真にもあるように

滑走するゲレンデの温度によっていくつか種類があります。

自分の滑走するゲレンデに近い温度を選びましょう。

 

 

・スクレーパー

不必要な分のワックスをはがすために使用します。

 

 

・馬毛ブラシ

不必要なワックスをスクレーパーで削った後、さらに不必要な細かいワックスを落とすために使います。

せっかく塗ったワックス、なんでそんなに落とすんだよ!!と思われるかと思います・・

私も最初は思いました笑

今でももったいないなぁ・・と思います。

 

 

・ワキシングペーパー

ワックスをアイロンでスノーボードに塗り広げたり、不必要なワックスを落とすのに使うペーパーです。

 

道具は以上となります。

それではスノーボードにワックスをかけていきましょう!

 

 

ワックスがけをする

 

それでは作業にとりかかります。

 

まずはワックスがけスタンドの上にスノーボードを設置します。

と言っても、ただ乗せるだけです笑

 

当たり前ですが、ワックスはスノーボードの滑走面にかけます!

間違って、バインディングを取り付ける側にやらないでくださいね笑

私がワックスがけをするときは、

バインディングは外します。

 

バインディングをつけたままだと

ワックスがバインディングに付着して

べたべたになってしまうからです。

 

それでもいいや。

という方はバインディングを取り付けたままでも構いません。

 

 

BASEWAXをかける

始めにBASEWAXをかけていきます。

このワックスをかける目的は、

スノーボードにのっている古いワックスを落とすためです。

 

 

アイロンを温める

BASEWAXを溶かすためにアイロンを温めます。

アイロンの設定温度ですが、

EXTRABASEBLUEの適正温度が130℃以下となっています。

なので、私はアイロンを120℃に設定します。

ここのダイヤルで温度が設定できます。

1~2分くらいで温まるので少し待ちます。

 

 

アイロンでBASEWAXを溶かす

アイロンでBASEWAXを溶かしていきましょう。

写真のようにアイロンにBASEWAXをあてがって溶かし、

スノーボードの上に垂らしていきます。

想像以上に早く溶けますので、

スピーディーな作業が求められます。

 

最初のうちはぎこちないと思いますが、

何度もやっていれば上達しますよ!

こんな感じでワックスをスノーボード上にBASEWAXを垂らしました。

このくらいの間隔でBASEWAXが垂れていれば大丈夫です。

 

 

BASEWAXを伸ばす

先ほど垂らしたBASEWAXを今度はスノーボード全体にまんべんなく伸ばしていきます。

スノーボード滑走面にアイロンを直接あてると、

熱でスノーボードの滑走面が傷むので、

ワキシングペーパーを間にはさんで伸ばしていきます。

ワキシングペーパーに温度が伝わるまではBASEWAXが伸びにくいですが、

ある程度時間がたてばスムーズに伸びるようになるはずです。

 

スノーボード滑走面を見ながら、

全体にBASEWAXが行きわたっているか確認しながら

作業しましょう。

こんな感じになります。

写真ではわかりにくいですが、

まんべんなく伸ばし終えています。

 

 

スクレーパーで削る

不必要なBASEWAXを削り落としていきます。

ここで注意しなければいけないことがあります。

のばし終えたBASEWAXが熱いうちに不必要なBASEWAXを削り落とすことです。

時間をおいてしまうと、中にある古いBASEWAXが固まってしまうので、

熱いうちに作業をしなければなりません。

写真にあるようにスクレーパーはこの向きで左方向に引いてBASEWAXを削り落とします。

逆向きにするとスノーボードの滑走面を痛める原因になるそうです。

個人的にはどちらでもいいような気はしますが笑

 

ただ、スクレーパーで削る方向は

スノーボードの滑る方向にしてください。

写真の矢印の方向であればOKです!

このような削りカスがでます。

ん~~・・・やっぱりもったいない笑

 

これをまんべんなく行い、

スクレーパーでBASEWAXが削れなくなるまで行います。

 

 

ブラシをかける

次にブラッシングでさらに細かい不必要なBASEWAXを落とします。

ブラッシングの時もスクレーパーと同様の方向で、

ブラッシングをする力の強さですが、

私はしっかり体重を乗せてゴシゴシ削り落としてしまいます。

こんな感じでカスがでてきます。

 

 

ワキシングペーパーで仕上げる

最後にワキシングペーパーでスノーボードに付着している不要なワックスを

綺麗に落としましょう。

以上で完成です!!!!

 

EXTRABASEBLUEをかける

 

こちらもやり方はBASEWAXとほぼ同じです。

 

違う点は、

 

EXTRABASEBLUEはワックスをアイロンで伸ばした後、

完全に冷めきるまで放置すること。

です。

 

先ほどのBASEWAXとは違い、

EXTRABASEBLUEは滑走用のワックスですので

スノーボード滑走面にある程度残しておくことが必要となります。

 

なので冷め切ってからスクレーパーで落とすようにします。

 

それ以外はBASEWAXの作業と同じです。

 

 

 

と、以上が私のホットワックスのかけかたになります。

GALLIUM公式サイトに製品カタログやホットワックスのやり方が書いていますので

参考にされてみてください。

 

ちなみに私のホットワックスのかけ方は

いくつか作業を省略しています。

 

本当は馬毛ブラシの前に

ナイロンブラシもかけたり、、

他にも手順があったような・・・

 

でも今のやり方で十分ワックスが効いていることを

実感できますので、

このやり方を変えるつもりはありません。

 

以上、

ホットワックスを自分で始める方々の参考になれば幸いです。

 

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それでは!

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