DOSANKO Rider's CHANNELはこちらから

棚DIY!その3 木材の加工

 

こんにちは、くまです。

 

さてさて、DIY棚づくりその3やっていきます。

今回は木材を加工していきますよ!

 

材料をそろえる

まず使用する木材ですが、

今回はホームセンターで安売りしていた

垂木45㎜×45㎜×3650㎜ 12本

 

それから

OSB1820㎜×910㎜ 2枚

OSBの上に乗っている板切れは補助具ですので気にしないでください笑

 

購入してまいりました!

 

必要な本数や枚数は、図面を描いて、棚の出来上がりをイメージすれば

わかるかと思います^^

よほど複雑で難しい棚だとわからないかもしれませんが笑

 

木材の切断

まず初めに木材を切断していきます! 

 

図面を描いたら木材の必要な長さと本数はわかると思いますので、

どんどん切断していきます。

今回の棚で言いますと、

図面上、

①:1m80cm 4本

②:2m40cm 4本

③:1m29cm 2本

④:60cm   9本

⑤:93.5cm   4本

⑥:60cm   4本

⑦:60cm   2本

 

ガンガン切断していきますよ!!

 

切断するための道具ですが、

これだけ量が多いと電動の丸ノコがないときついです。

 

丸ノコも値段はピンキリですが、

お金があればHITACHIやマキタなど

一流メーカーのものがいいですね。

 

お金がなければホームセンターブランドでも可。

 

私も最初はホームセンターブランドのものを使っていましたが、

はやり刃の部分のガタや扱いやすさが悪く、

HITACHIのものに変えました。

そしたらやはり違いますね。

使ってみると安心感が全然違います。

高いだけのことはあるなと感じました。

 

 

それでは切っていきます。

作業場所の様子はこんな感じ。

作業台がなく、仕方がないのでブロックを敷いて作業しております笑

 

 

まずは墨付けです。

 

そして、丸ノコを取り出します!

丸ノコで木材を切るときの注意ですが、

木材に線を引いたところのど真ん中を切ってしまうと

丸ノコの刃の厚みの分で長さが短くなってしまう可能性があります。

 

なので、木材と刃の当たる位置を見ながら

木材が必要な長さに切断できるように気を付けてください。

 

さて、必要な本数の木材を切り終えたら、

次は相欠きで木材をくみ上げるための溝を入れていきます。

相欠きについては詳しいブログがありましたので

こちらをご覧ください。

 

要は、木材に溝を作って、木材同士を組み合わせるやり方です!

 

木材に溝を入れるためには、まず、丸ノコの刃の高さを調整しなくてはいけません。

 

調整のやり方は

こんな風にやっています。

丸ノコには刃の高さを調整するための機構がついていますので、

木材の横に線を書いて高さを調整しています。

 

今回の場合、45㎜角の木材を使用しますので、

相欠きは20㎜と25㎜深さで溝を入れていきます。

長さは45㎜となります。

必ず、20㎜深さと25㎜深さのもので木材を合体させます!

じゃないと木材同士を合わせた時に段差ができてしまいますので。

 

相欠きを入れる場所は図面上で示すと、

白い矢印で示した部分です。

木材が交差する部分はすべて相欠きにして

木材を組み合わせていきます。

 

これらの部分の木材を片方は25㎜、もう片方は20㎜の溝を掘って

木材同士をはめこんでいくわけです。

 

 

なので木材の加工が非常に面倒くさいです。

 

ですが手間をかけた分いいものが出来上がります( *´艸`)

 

 

 

あとはどんどん丸ノコで溝を入れていくだけです。

 

この作業をやるときも丸ノコの刃と墨入れした線の当たる場所を

確認しながら溝を入れていってください。

こんな風に横から刃が当たる様子を見ながら。

 

ここまでやれば切る作業は終了です(*’ω’*)

あとは溝を入れた部分をくりぬく作業。

 

次回の記事で紹介させていただきます!

 

最後に、人気ブログランキングに参加しています。

よろしければクリックお願いいたします^^


北海道ランキング

 

 

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です