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ツーリング

バイカーを発狂させる道を発見

10月22日 函館ツーリングの帰りに走った道。 綺麗な紅葉を眺めながらワインディングを楽しめる道。 そして頂上では函館の絶景を見ることができる場所。 こんな場所があったのは知りませんでした。 函館方面、七飯町から大沼公園へ抜ける、 城岱(しろたい)スカイラインです。 この日は暖かくて、 ワインディングを楽しみながら、秋の紅葉も最高の日。。 道中ずっとキレイキレイとただひたすら連呼しながらバイクを走らせました! その時の走りは動画で。 あんなにもカーブが多くて楽しくて(ZX14Rはカーブが楽しい笑) 道中はもぉ・・・ と怒られ続けるくま。 テンション上がりすぎバイク爆走につき サウンドオンリーにされるくま。 だがしかし、 ほんとに行ってよかったです! 一番感動したのは、紅葉の多さと近さ。 紅葉に囲まれながら 最高のワインディングロードを走るあの感じ。 今年いちばんの贅沢な道だったかもしれません。 その良さは動画中の私の発狂ぶりからもわかると思います笑 とにかくもう。。。良すぎます。 欲を言えば、 紅葉の時期は雪虫発生時期とぶつかるので…そこだけは辛い。 さて、 素晴らしいワインディングを走りながら、 頂上に着くと… こんな素晴らしい景色が広がっています。 そして牧場なのでうっしー(牛)たくさんおります笑 うちのマリア(ZX-14R)も嬉しそうに景色を眺めてるなー! これが夜景だったらどんなに綺麗だったんだろう。 展望台の名前は城岱牧場展望台 牧場という名前がついているだけあって ウッシー(牛)がものすごいおります。 ふつうに放牧されている感じ。 主にホルスタイン(乳牛)だったと思います。 さてさて、まとめますと・・ 城岱スカイラインという素晴らしいワインディングの道。 視界いっぱいに広がる美しい紅葉。 そして、展望台に到着した時の景色。 城岱牧場展望台に着いてからも、着くまでも。 全部がおいしい城岱。。 贅沢な景色をお腹いっぱいに満喫させていただきました。 この道は来年も来たいな。 まだまだ、北海道は素晴らしい場所がいっぱいだ! これからもまだ知らない場所を求めて 走り続けます。 それでは!

ツーリング

道の駅完全制覇の旅。ニセコ、赤井川、京極

やってまいりました。 待っていてくれる人いるかはわかりませんが笑 道の駅制覇の旅シリーズ!! 今日は羊蹄山周りの道の駅を ドドドっと放出して行きたいと思います! あ、挨拶忘れてた。 どうも、くまです。 今日の道の駅は 羊蹄山周辺の道の駅たち! この辺は羊蹄山を眺めながらツーリングができるいいスポットですよね! ニセコビュープラザ まずはニセコの道の駅から紹介してまいりましょう。 ニセコの道の駅はまぁーーーいつも混んでますよ。 夏場はバイクもいっぱいです。 向かった日は7月日だったのですが、 バイクがずらり。。。 その時の様子は DOSANKO ridersでしっかり撮影しておりますのでどうぞ。 ニセコ道の駅は 建物が多くて。 スタンプの場所を探すのに一苦労w でもここのソフトクリームは美味しい。。 きたら毎回食べてしまうのですが。 ニセコ方面も農家が多いので 地産の野菜がたくさん販売されております。 食べ物もいっぱいだし。。 羊蹄山ツーリングの途中で寄るのもよし。 ここを目的に来るのもよし。 そんな感じの道の駅かなぁ。。 道の駅赤井川 道の駅赤井川といえば、、 トーヌスで有名ですよね!! …. トーマスじゃないですよ。 トーヌスです!!! ほら。トーヌス笑 どこの誰がつくっったのかは定かじゃないようですが… こんなん作ろうなんて、、絶対天才だ笑 この日赤井川道の駅に来たのは ホンダミーティングがあったからなのですが、 いろんなバイク試乗やってました! 乗りたかったなぁ。。 赤井川では ベーカリーがあるのでパン好きのまさとくまは買ってしまいます。 今回はこんなパンを買ってみました。 ん?なにか?? なんのパンかは忘れました笑 京極 京極といえば 言わずと知れた 水がくめる道の駅として有名ですよね! 水のせせらぎの音が聴けて すごく癒されるんですよ。。 間違っってもここの水でうがいして、…

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zX-14R(まりあ)をひとしーずんの乗ってインプレ

こんにちは、くまです。 今年の7月に納車され、10月末までびっしり乗ったZX14R。 走行距離は4000km程度で今年のシーズンは終了となりました!!! 思い起こせば7月に納車され、わずか一ヶ月程度で立ちゴケを味わい、 そこからだんだん慣れて来た頃には慣らし運転も終わって、、 ぶぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーん!!!!! して、 相方まさともたくさん走って、 今年はTwitterの方々ともたくさん知り合って 一緒に走らせていただいて、 最高の一年だったことは間違いなし。 で、ですね。。 私がひとシーズンZX14Rを乗って 一体こいつはどんなバイクなんだ!!と。 気になる方いらっしゃればと思い、 1シーズン乗った感想を、事細かに書いていこうと思います。。 最初にまたがった時 このバイクに最初にまたがった時、自分がこんなバイクを乗るのは絶対無理だ。以前乗っていたCB400SFとは別物だ。。いやぁ、メチャクチャ大好きなバイクだし買いたいけど….本当に運転できるだろうか。。 という思いでした。 初めてまたがった時の印象としては、 足つきは悪くなく停車した時も大丈夫だろう。 前傾姿勢がかなりきついから長距離乗ったら疲れるんじゃないかな。この姿勢をずっと維持できるのかな。 明らかに400CCのサイズとは違いすぎる。異次元。こんなバイクを倒すことができるのか?!?! という不安しかありませんでした。 とにかく自分がこのバイクを軽やかに運転できている想像ができなかったんです。 しかしながらこのバイク。 私がずっとずっと恋い焦がれていたバイクなので 諦めるわけにはいかなかったんです。 きっとなんとかなる。練習すれば絶対に乗ることができる!! そう言い聞かせて購入を決意。。 サクッと契約書サインをして契約してしまいました。 いざ納車へ 2019年7月中旬。 いざ納車の儀へ ショップの方からいろいろ説明を受けて…..いるのですが、、やっぱり運転できるのかな?!?!と言う不安。。 そしていざ、初またがり!!!からのエンジン始動!! 音は純正マフラーということもあり、4気筒と言うこともあり、おとなしいサウンド。 私は音が大きいのはあまり好きじゃなく、普段はおとなしいのに、ここぞと言う時に化け物のようの豹変するバイクが大好きで、ZX14Rはまさにそう行った装いを感じられます。 とりあえずは発進だ。。 1速にいれて…. ガチャコン!!!! 「ミッション入れる時すげぇ音するな!!」 と思いつつ、 ゆっくりアクセルを開けながらクラッチを離していくと… お。。。 思ったよりもスムーズな発信だ。 いきなりぐんっとくるような素振りもなく非常に滑らか。。 しかし、店から出たあとはすぐさま一時停止をして、左折が待っている。。大丈夫なのか。。 アクセルを開けつつ、クラッチを離して、、左に…. お。。。すごい。。。全然安心して曲がれる。。。 そしてそのあとは 全く不安感なく走り出すことができました! ZX14Rは低速域では思ったよりもドッカンという感じはなく非常におとなしい。 重量があるから発停止時もふられることなく安心して走り出せる。 乗りなれると400CCバイクよりも運転がしやすく楽。