モトブログチャンネル:DOSANKO riders CHANNELもよろしくお願いします

ZX-14Rをワンシーズンの乗ってインプレ

ZX-14Rをワンシーズンの乗ってインプレ

こんにちは、くまです。

今年の7月に納車され、10月末までびっしり乗ったZX-14R。

走行距離は4000km程度で今年のシーズンは終了となりました!!!

 

思い起こせば7月に納車され、わずか1週間程度で立ちゴケを味わい、

そこからだんだん慣れて来た頃には慣らし運転も終わって、、

 

ぶぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーん!!!!!(SOUND ONLY)

して、

 

相方まさともたくさん走って、

今年はTwitterの方々ともたくさん知り合って

一緒に走らせていただいて、

最高の一年だったことは間違いなし。

 

で、ですね。。

私がひとシーズンZX14Rを乗って

一体こいつはどんなバイクなんだ!!と。

気になる方いらっしゃればと思い、

1シーズン乗った感想を、事細かに書いていこうと思います。。

 

ZX-14Rに乗りたい方、

ZX-14Rに近いメガツアラーに乗りたい方、

参考にしていただければ幸いです。

 

意味はありませんが、写真もはさめていきます笑

ZX-14Rが欲しくなるように・・笑

 

 

 

最初の出会い

このバイクを買いたいと思ったのは2,3年ほど前から。

あまりのかっこよさにずっと欲しいと思い続けていました。

 

そして、初めてまたがったのは2018年8月くらいだったと思いますが、

札幌のKAWASAKIプラザにて

ZX-14R 2018年モデルがあったのでまたがりました。

その時思ったのが、、

自分がこんなバイクを乗るのは絶対無理だ。

以前乗っていたCB400SFとは別物だ。。

メチャクチャ大好きなバイクだし、買いたいけど….本当に運転できるだろうか。。

という思いでした。

 

初めてまたがった時の印象としては、

 

・足つきは悪くなく停車した時も大丈夫だろう。

・前傾姿勢がかなりきついから長距離乗ったら疲れるんじゃないかな。

・それにしても、明らかに400CCのサイズとは違いすぎる。

・異次元。

・こんなバイクを操ることができるのか?!?!

 

という不安しかありませんでした。

 

とにかく自分がこのバイクを軽やかに運転できる想像ができませんでした。

 

しかしながらこのバイク。

私がずっとずっと恋い焦がれていたバイクなので

諦めるわけにはいかなかったんです。

 

 

契約

全然乗れるイメージができない中、

それでも諦めることができず、

いきおいで契約をしました。

 

きっとなんとかなる。練習すれば絶対に乗ることができる!!

そう言い聞かせて購入を決意。。

サクッと契約書サインをして契約してしまいました。

 

契約は2018年9月くらいにしたかな。

しかし、ZX-14R 2019年モデルが発売されて納車されるのは2018年11月。

北海道は春まで待たなければいけないので、

乗り出せるのは早くても2019年4~5月といったところ。

さらに私は、春先から車庫の製作に取りかかる予定だったので、

乗り出せるのは2019年7月くらいからという感じでした。。

 

 

 

納車!!

2019年7月中旬。

いざ納車の儀へ

ショップの方からいろいろ説明を受けて…..いるのですが、、

やっぱり運転できるのかな?!?!と言う不安。。

 

そしていざ、初またがり!!!からのエンジン始動!!

音は純正マフラーということもあり、

4気筒と言うこともあり、おとなしいサウンド。

 

私は音が大きいのはあまり好きじゃなく、

普段はおとなしいのに、

ここぞと言う時に化け物のようの豹変するバイクが大好きで、

ZX14Rはまさにそう行った装いを感じられます。

 

とりあえずは発進だ。。

1速にいれて….

ガチャコン!!!!

「ミッション入れる時すげぇ音するな!!」

と思いつつ、

ゆっくりアクセルを開けながらクラッチを離していくと…

 

 

お。。。

 

思ったよりもスムーズな発信だ。

いきなりぐんっとくるような素振りもなく非常に滑らか。。

しかし、店から出たあとはすぐさま一時停止をして、左折が待っている。。

大丈夫なのか。。

緊張で、心臓はバクバクです。

それでもなんとか左折しなければ・・

 

アクセルを開けつつ、クラッチを離して、、左に….

お。。。すごい。。。全然安心して曲がれる。。。

そしてそのあとは、全く不安感なく走り出すことができました!

 

不安感はすぐになくなったので、

信号で停止しようとも、

発進時の半クラッチも

左折も右折も、、

全然平気!

本当にCB400SFの操作性を保ちつつ

車体だけ大きくなったような感覚。。

ZX-14Rはヒラヒラひらひらと動いてくれる。

こんなでかいのに、こんな言うこときいてくれるんだ。

 

乗り始めの時に思った印象は、

・ZX14Rは低速域では思ったよりもドッカンという感じはなく非常におとなしい。

・重量があるから発停止時もふられることなく安心して走り出せる。

・乗りなれると、風の影響を受けにくく、振動の少ない大型バイクは400CCバイクよりも運転がしやすく楽。

 

とりあえず、1000㎞くらい走行するまでは

慣らし運転をしなくてはいけないので、

エンジン回転数は4000rpmまでの制限付き。

ゆっくりゆっくり運転を続けていきました。

 

 

慣らし運転が終わって

ZX-14Rは楽しすぎて、

慣らし運転も1か月かからないうちに終わってしまいました。

 

ZX-14Rは10,000rpmくらいまでは回すことができるので、

「それでは・・未知の領域まで回していくか。。」

と、意を決して高速道路へ。

 

ZX-14Rは普段の運転では3000~4000rpmくらいで十分。

それ以上回す必要はありません。

果たして、それ以上の回転数ではどんな世界になるのか・・・

 

高速道路に入り、

たしか3速か4速くらいにいれていたでしょうか。

まずは4000rpm~・・・

お。ちょっと加速が鋭くなってきた。

エンジン音も高鳴ってきた・・

 

5000rpm~

ん?ちょっと加速がおかしいぞ。。。

 

6000rpm~

いやいやいや!やばいやばいやばい!

ZX-14Rが急に豹変したと感じたのはこの辺から。

視界に映る景色の流れが変わる。

身体が後ろにもっていかれる。

カウルの中に身体を入れないと風でもっていかれる。

 

やはり・・200馬力のバイク。。

とにかく、加速が異次元。

さすがだわ。。ZX-14R。。

一歩間違えれば、簡単に死ねる。。

 

 

 

1シーズン終わって

ZX-14Rを7月に納車してから10月末までの2か月半。

総走行距離は4200㎞。

走りすぎた笑

 

今ではすっかり懸念していた不安ごとは払拭され、

最高の彼女になっています笑

 

・前傾姿勢も疲れなくなりました。

・発進や停止も全然大丈夫。

・操作性だって400㏄クラスにちょっと毛が生えたくらい!(ちょっと言いすぎ?)

 

だた、未だに不安が残るのは押引き。

重量が270kgのバイクなので、

ちょっとでも油断すればたちまちこかしてしまいます。

バイクを車庫から出すときも、

足がしっかり踏ん張れるようにちゃんとした靴を履きますし、

集中して押引きします。

そのくらい押引きは気合入ります。

 

ですが、一度乗り出してしまえば

全然へっちゃら!

とても素直でいいバイク。

 

今ではこのバイクを選んでよかったと思いますし、

これからもずっと乗り続けていきたい思いでいっぱいです。

 

最高だよ。。。ZX-14R。。。

 

 

最後に・・・・タイヤはめっちゃ減る。。。

 

 

それでは!